以前「つぶやき」でうなぎの蒲焼きについて書きました。江戸時代、夏場の売り上げ向上のため平賀源内が「土用の丑の日うなぎの日、食すれば夏負けすることなし」という宣伝コピーを考案した。また、関東と関西ではさばき方や焼き方が異なるのはなぜ?という話です。

 話の最後に漁獲量が減り庶民には高根の花と嘆きましたが、今年の7月30日(土用の丑の日)に合わせて、阪神梅田本店で「うなぎのないうなぎのたれごはん弁当」(580円)が発売になるそうです。なんでもお客様からの要望を形にしたとのことです。こういうウイットに富んだ発想の商品、嫌いではありません。

 ちなみに昨年の「つぶやき」から丸一年、まだ蒲焼きを食せていません。【し】

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