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樹木に巻いたカラフルな編み物アート 来年1月31日まで池袋を彩る
色とりどりの編み物を樹木に巻き付けて彩る「としま編んでつなぐまちアート」 編み物を植栽樹木に巻き付けて彩る「としま編んでつなぐまちアート」(プロジェクトチーム主催)が東京都豊島区東池袋4のとしまみどりの防災公園(愛称:IKE・SUNPARK)などで開かれている。米国が発祥と言われるストリートアート「ヤーンボミング」で、来年1月31日まで行われる。 編み物は9...
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「孫にも一目置かれる存在」に 秋田市でシニアのeスポーツチーム誕生
若者に人気がある対戦型ゲームで勝敗を競うeスポーツに、日本で初めて65歳以上のシニア選手で構成するチームが秋田市に誕生した。賞金を稼ぐプロを目指して、「孫にも一目置かれる存在」をキャッチフレーズに日々練習を積んでいる。eスポーツ界に新風を巻き起こすことが期待されている。 勢ぞろいした「マタギスナイパーズ」の選手ら 地元秋田市のIT企業「エスツー」(須藤...
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75歳以上の運転免許更新 違反歴があると実車試験へ
高齢者講習を受けるドライバー=東京都内の自動車教習所で2018年4月9日、田村佳子撮影 75歳以上の高齢ドライバーが運転免許を更新する際、信号無視などの違反歴がある人は運転技能検査(実車試験)が義務化される見通しとなった。警察庁は規定が盛り込まれた改正道路交通法(2020年成立)への意見募集を経て、来年5月13日から施行する予定だ。 75歳...
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「認知症110番」の存続危機で財団が寄付を呼びかけ
認知症110番の様子=認知症予防財団提供 公益財団法人認知症予防財団(東京都千代田区、新井平伊会長)は、認知症介護の悩みなどを受け付ける無料の電話相談「認知症110番」が、資金難で閉鎖の危機にあることから存続に向けて寄付を募るクラウドファンディングを始めた。 同財団は1990年3月に設立。認知症110番をはじめ、認知症に関するシンポジウムでの啓発活動や調査・研究事業、機関誌・出版物の発行などを行っている。認知症110番は中心事業で来年創設30周年...
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台風シーズン 屋根修理詐欺に気をつけて
台風シーズンのこの時期になると、目立って増えてくるのが「屋根修理詐欺」。造成後50、60年を経過した家屋が多い地域では、高齢者の一人住まいも多くなっており、ご注意ください。 典型的な手口は、「たまたま近所で高所作業をしていたらお宅の屋根が見えたのだけど、この前の台風で被害を受けているようだ」と言って突然訪問してきます。「ちょうど長いハシゴがあるから無料で見てあげますよ」と屋...
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ガソリンスタンドで脳ドック検診実証実験
脳梗塞(のうこうそく)などの病気の早期発見に役立つ脳ドックが身近な場所で受診できる日が来るかもしれない。出光興産(本社・東京都千代田区)と医療現場でのIT化を進めるスマートスキャン社(同中央区)は8日、静岡県島田市中河町の給油サービスステーション(SS)でMRI(磁気共鳴画像化装置)を搭載したトレーラーによる「移動式脳ドック検診サービス」の実証実験を始めた。SSでの検診サービスは全国で初めてという。 検診サービスは出光興産...