すべての終活ナビ一覧
-
お知らせ
シニアのeスポーツ体験 仙台でフレイル予防効果を検証
eスポーツを体験して検証に参加するシニア 対戦型コンピューターゲームのeスポーツをシニアが継続的に体験することで、加齢により心身機能が衰えるフレイルへの予防効果などがあるか検証する取り組みを、NTT東日本と仙台市、一般社団法人仙台eスポーツ協会、東北福祉大学が4月に共同でスタートさせた。フレイル予防や健康維持・増進への効果を証明することで、シニアのデジタル機...
-
終活
「NISA」の新制度の運用
「NISA(ニーサ)」口座で個別株を保有しています。毎年、非課税枠の120万円を使い切れずに残るため、もったいないと感じます。NISA制度が見直されるとききましたが、どのように運用を続けると良いでしょうか。(50代、男性) 長期・積み立て・分散投資を促進するために、一般NISAは2023年に終了し、新NISAが5年の措置で創設されます。 19年以降に一般NISAで買い付けた株や投資信託は、非課税期...
-
お知らせ
介護職の人手不足解消を担う 研究所でテクノロジー導入した機器検証
高齢者人口の増加に伴う介護職の人手不足を、テクノロジーを駆使して解消するために、保険会社のSOMPOホールディングス(東京都新宿区)と、関連企業のSOMPOケア(同品川区)は、2019年2月からプロジェクト「Future Care Lab in Japan」をスタートし、同区に研究所を開設して機器の検証などを行っている。 日本の総人口に65歳以上が占める割合の高齢化率は上がり続けており、要介護者の増加で、介護現場の人材確保...
-
お金のこと
イデコの制度改正
個人型確定拠出年金(イデコ)の今年の三つの制度改正について、実施月ごとに解説します。 ①【4月】受給開始時期の上限年齢が、70→75歳までに引き上げられました。公的年金の繰り下げ受給においても同様の改正があり、受給開始年齢が75歳までに引き上げられましたのでそろえたのでしょう。 イデコの通算掛け金拠出年数が10年以上の場合は60~75歳の間で受給開始時期を加入者が自由に設定できます。8年以上の...
-
終活
身元保証サービスの料金体系
身元保証サービスを利用する必要性を感じており、関連サイトやパンフレットなどを見ていますが、料金体系がよくわかりません。契約時にはどのくらいの費用が必要ですか。また、預託金とは何ですか。(70歳代、女性) 検討必須なサービスとして身元保証とエンディングサポート(死後事務)を押さえておきましょう。これらが身元保証サービスの中で大きな柱となります。身元保証とは病院や施設への入院・入所の際の連帯保証人や身元引受人となる...
-
終活
リタイア後の生活費
退職を間近に控え、セカンドライフにどれぐらいお金がかかるのか、どのような対策を打てばいいのか知りたい。ねんきん定期便で将来の支給額を見るたび長生きリスクばかり心配になります。(50代、男性) 年金支給額が改定により年々下がり気味のため心配になる気持ちは分かります。実は老後のお金は比較的単純で、収入と支出を把握することから始めましょう。 まずは現在の月々の生活費を計算し、セカンドライフで省けるお金(通勤や衣服に...
-
終活
相続税の申告要否検討表 早めに手続きを
自宅で独り暮らしの兄が突然死して半年以上経過しました。相続人は体調の悪い高齢の母のみで、手続きは滞っています。「相続税の申告要否検討表」が届いたようですが、何から始めると良いですか。(50代、女性) 最近、国税庁からの相続に関する郵送物についてお問い合わせが増えています。 相続税の申告要否検討表では、各項目を記入すると相続財産の保有状況などから課税遺産総額を求め、相続税の課税対象かを判定できるよう...
-
お知らせ
実践女子大学で一日シニア大学 受講者は専門家の講義に聴き入る
「一日シニア大学」には多くの受講者が集まった シニアが関心のあるテーマを専門家が講義する「たのシニアフェス 一日シニア大学」(毎日新聞社の生活の窓口、たのシニアウェブ主催)が25日、東京都渋谷区の実践女子大学渋谷キャンパスで開かれた。講義は4時限目まであり、オンラインでも実施し、50~60代を中心に計300人が受講した。家屋の相続問題やがん治療とお金、認知症などテーマごとに...
-
お金のこと
2022年度に改正する在職老齢年金
60歳以降70歳までの間、企業で働きながら(厚生年金に加入しながら)受け取る老齢厚生年金を在職老齢年金と言います。年金の受給額と勤務先からの給与と賞与額に応じて、受給年金額の一部が減額されたり、状況によっては全額支給停止になったりすることもあります。 これまでの制度は、基準となる年金月額と給与、賞与の月額相当額の合計額が65歳未満は月額28万円、65歳以上は月額47万円と2段階に分かれていました。特に65歳...
-
終活
シニアの持ち家住み替えの注意点
夫婦2人で郊外の持ち家に住んでいますが、買い物や病院に行くにも距離がある上、妻の介護も体力的にきつくなってきました。今後のことを考え、娘の自宅近くに住み替えた方がよいのではと考え始めています。(70代、男性) シニアの住み替えで最も注意を払う必要があるのが資金計画で、基本的に、現在の持ち家の売却益の範囲で計画を立てるのが望ましいです。 特に、戸建てから分譲マンションへの住み替えは、戸建てでは必要の...
