すべての終活ナビ一覧
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終活
独身のため入院などの手続きに不安
一人っ子で独身、親も高齢なうえ遠方に住んでおり、親戚とは疎遠な関係です。将来、自身が病気で入院、または施設に入る際、更には死後のさまざまな事務処理など頼れる人がおらず今からとても不安です。(50代、女性) 男女ともに生涯未婚率が上昇している今の時代、おひとり様で生きていくために必要な資金はそれぞれ自助努力で準備できていたとしても、高齢になっての医療施設への入院時や高齢者施設への入所時の手続き、死後のさまざまな事...
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趣味・健康・生活
平均寿命が延び、高い就業率
日本人の平均寿命が延び続けている。厚生労働省の2020年簡易生命表によると、男性が81.64歳、女性が87.74歳となり、男女とも19年の過去最高(男性81.41歳、女性87.45歳)を更新した。 戦後の1947年は平均寿命が男女とも50歳台だったが、その後、延び続け、平成に入ると、男性が70代後半~80代前半、女性が80代前半~後半で推移してきた。 65歳以上が人口に占める割合を表す高齢化...
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お知らせ
「認知症110番」の存続危機で財団が寄付を呼びかけ
認知症110番の様子=認知症予防財団提供 公益財団法人認知症予防財団(東京都千代田区、新井平伊会長)は、認知症介護の悩みなどを受け付ける無料の電話相談「認知症110番」が、資金難で閉鎖の危機にあることから存続に向けて寄付を募るクラウドファンディングを始めた。 同財団は1990年3月に設立。認知症110番をはじめ、認知症に関するシンポジウムでの啓発活動や調査・研究事業、機関誌・出版物の発行などを行っている。認知症110番は中心事業で来年創設30周年...
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終活
空き家を相続 売却までの対処は?
妻が亡き父親が住んでいた家を相続して3年。売却を考えていますが、交通の便が悪いところにあり、なかなか売れません。ひとまずやっておくべきことがあれば教えてください。(70代、男性) 5年ごとの総務省「住宅・土地統計調査」によると、2018年の空き家戸数は849万戸で、総住宅戸数の7戸に1戸が空き家となっています。今後も人口減少が続く中で中古住宅需要が「発生」に追いつかず、空き家が増え続けることが予想されます。条件...
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終活
生前贈与 終身保険の活用
終身保険を利用して子や孫に生前贈与すれば相続税の負担が軽減できると聞き、活用したいと思っています。将来の相続に備えて準備をしておきたいので、方法や注意点など教えてください。(70代、男性) 目的を生前贈与に絞って、終身保険を活用する二つの方法を解説します。一つ目は、契約者と死亡保険金受取人を子(孫)、被保険者をあなたとして保険に加入する方法です。子(孫)に贈与する保険料を年間110万円以内に設定すれば贈与税は課...
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お金のこと
認知症に備え家族信託で資産管理を
ちまたで信託という言葉を聞く機会が増えてきました。信託契約には2種類あります。財産管理をする受託者が信託業の免許を持つ金融機関などである場合は「商事信託」、家族など個人である場合は「民事信託」です。 70歳を迎えるあたりで、認知症に備えた資産管理について検討すると良いでしょう。認知症を発症してからでは手遅れになってしまいます。物事を正しく判断できる元気なうちに備えておきましょう。 全国銀行協...
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終活
定年退職後の保険の見直しは?
間もなく定年退職を迎えます。退職後も就業は継続しますが、減収となるうえ、子供も就職し自立したので、この機会に保険の見直しをしたいです。シニアの保険見直しのポイントを教えてください。(50代、男性) 保険の見直しは「死亡保険」と「医療・がん保険」に分けて行います。見直しの対象とすべきは、今後も保険料負担が継続する契約です。 まずは「死亡保険」から。掛け捨て保険そのものや、一つの契約の中にある掛け捨て...
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趣味・健康・生活
実践女子大と毎日新聞 日野市で高齢者向け健康増進講座
写真にまつわる思い出を語り合う参加者ら 実践女子大と毎日新聞社は14日、東京都日野市で第1回の高齢者向け健康増進講座「カルタと思い出ノートで花咲く思い出話」を開いた。67〜88歳の市民16人が参加し、認知症の非薬物療法、回想法をベースに毎日新聞が制作した「思い出ノート」を使う自分史の作り方を学んだり、実践女子大生が考案した「多世代交流カルタ」の使い方を教わったり...
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終活
保有資産の目減りが不安
保有資産の目減りに不安があります。このまま暮らすと貯金が底を突きそうです。国も資産運用を促していますが、投資信託などを購入したほうがよいのでしょうか。(女性、60代) 国が資産運用を促しているからといって、投資に不慣れな人が老後の必要資金を投じて、過度に成果を追求することは危険です。とはいえ、保有資産を取り崩すだけの生活を続けると、生命寿命より先に資産寿命が尽きてしまいます。 資産状況や家計によっ...
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お知らせ
ガソリンスタンドで脳ドック検診実証実験
脳梗塞(のうこうそく)などの病気の早期発見に役立つ脳ドックが身近な場所で受診できる日が来るかもしれない。出光興産(本社・東京都千代田区)と医療現場でのIT化を進めるスマートスキャン社(同中央区)は8日、静岡県島田市中河町の給油サービスステーション(SS)でMRI(磁気共鳴画像化装置)を搭載したトレーラーによる「移動式脳ドック検診サービス」の実証実験を始めた。SSでの検診サービスは全国で初めてという。 検診サービスは出光興産...
