趣味・健康・生活
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自宅周辺の危険な場所をご存じですか!? ハザードマップで知る安全な避難場所
近年、大型台風やゲリラ豪雨による洪水、土砂崩れなどが全国各地で続出しており、甚大な被害をもたらしています。特に、ゲリラ豪雨の発生回数については、年々増加傾向にあり、十分に警戒する必要があります。 災害時に必ず知っておいていただきたいのが避難のタイミングです。警戒レベルは、1〜2を気象庁が発表。3〜5を地元自治体が発令します。警戒レベル4が発令された場合は、災害が発生する危険が高まっているため、速やかに危険な...
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【PR】災害時に自宅避難を可能にする ~「クルマ de 給電」活用編~
私たちの生活に欠かせない電気やガス、水道などのライフラインは、もしもの災害時にすべて使えなくなる可能性があります。 そんな「もしも」が起き、突然停電になった時でも、ご自宅の電気自動車などを活用して手軽に電気を備える方法をご紹介します。それが「クルマ de 給電」です。 もしもの停電時に、ご自宅の電気自動車やプラグインハイブリッド自動車を住まいとつないで、電源として利用する非常時給電システムで...
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増え続ける認知症 身近な問題として理解を
脳の疾病や傷害などが原因で記憶・理解力が衰える認知症は、厚生労働省の推計で2025年には65歳以上の5人に1人が発症すると言われている。12年の約460万人、20年の約600万人から約700万人に増加すると見られている。 認知症は日常生活に適応できない状態が起きたことで発症が疑われる。症状が進むと、体験した出来事の記憶を失うほか、家族の顔や日付、曜日が分からなくなり、一人で身の回りのことができず妄想が起きた...
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【PR】子どもや孫の世代につなげたい 地球にも、体にもやさしいリフォーム
最近よく耳にするSDGs(持続可能な開発目標)やカーボンニュートラルといった言葉。地球の環境を守るために重要であることはご存じだと思いますが、普段の暮らしの中で意識して取り組むことはなかなか難しいものです。 では、もし地球環境を意識しない生活を続けてしまうと、私たちの身近にはどんなことが起こるのでしょうか? 地球に起きている変化の一つに地球温暖化があります。そしてその影響は私たちの生活に既に表れ始めています...
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何歳からが高齢者? 過去に定義の提言も
高齢者とは、いったい何歳以上の人を指すのだろうか。日本には統一の定義が存在せず、年金の受給年齢以上を高齢者と考えるなど、人によって解釈はさまざまだ。 高齢者年齢を巡る動きとしては、日本老年学会と日本老年医学会が2013年から約3年間にわたり実施したワーキンググループによる定義の検討がある。世界保健機関(WHO)が65歳以上を高齢者と定義していたことから、日本でも同様の見方があった。しかし、平均、健康の両寿命...
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延びる健康寿命 男性72.68歳、女性75.38歳
介護などを受けずに健康的に日常生活が送れる期間を示す「健康寿命」が、延びていることが明らかになった。 厚生労働省が昨年末に発表した最新の2019年の数値で、男性が72.68歳、女性が75.38歳となり、前回の16年から男性が0.54歳、女性が0.59歳延びた。 背景には「平均寿命が延び、喫煙率が減少傾向で推移して高齢者の社会参加も進んでいる」ことなどがあるとされている。 健康...
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60代以上の方必見! 住宅内事故ワースト1の転倒事故を考える
東京消防庁管内のデータによると、2020年中に、交通事故を除いた日常生活の事故で約12万7000人が救急搬送されています。搬送された方の半数以上は65歳以上の高齢者で、16年から20年までの5年間で39万人以上の高齢者が日常生活中の事故により救急車で医療機関へ搬送されています。 事故発生時の動作分類では、「ころぶ」ことによっておこる事故が最も多く、全体の8割以上を占め、次いで「落ちる」事故が多く発生しています。「ころぶ」事故の発生場所(20年)では、「住居...
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自分史づくりで生き生きとした日々
思い出などを文章に残して記録する「自分史づくり」を行うシニアが増えている。これまでの人生を振り返り、出来事などを一度棚卸しすることで、今後の人生の目標を見つけるのに役立つからだそうだ。 自分史をつくる過程は、認知症の治療・進行を予防する「回想法」につながる。昔を思い出し、話したり書いたりすることで脳が活性化する効果があるとされている。心理療法にもなり、昔懐かしい写真などを見ることで、心の落ち着き、満足感、自...
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平均寿命が延び、高い就業率
日本人の平均寿命が延び続けている。厚生労働省の2020年簡易生命表によると、男性が81.64歳、女性が87.74歳となり、男女とも19年の過去最高(男性81.41歳、女性87.45歳)を更新した。 戦後の1947年は平均寿命が男女とも50歳台だったが、その後、延び続け、平成に入ると、男性が70代後半~80代前半、女性が80代前半~後半で推移してきた。 65歳以上が人口に占める割合を表す高齢化...
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実践女子大と毎日新聞 日野市で高齢者向け健康増進講座
写真にまつわる思い出を語り合う参加者ら 実践女子大と毎日新聞社は14日、東京都日野市で第1回の高齢者向け健康増進講座「カルタと思い出ノートで花咲く思い出話」を開いた。67〜88歳の市民16人が参加し、認知症の非薬物療法、回想法をベースに毎日新聞が制作した「思い出ノート」を使う自分史の作り方を学んだり、実践女子大生が考案した「多世代交流カルタ」の使い方を教わったり...