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涼しくなっても水分補給を
独居生活 今夏の暑さで体調不良 この夏の暑さで体調不良が続いています。以前より食欲がなく、動くのがしんどくなっています。独身で家族がいないため、いまの暮らしを続けていけるのか、今後、動けなくなったら、と不安が大きいです。(70代、男性) 地球温暖化の影響なのか、年々、外気温が上昇していますので、猛暑がお体にこたえる方が多いのではないでしょうか。 年齢を重ねてくると、感覚機能の衰え...
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借地上に不用の実家 地代が値上げ
借地上に不用の実家 地代が値上げ 母亡き後に借地上の実家を相続することになりますが、住む予定はなく、賃貸するつもりもありません。それなのに、地主から地代の値上げ連絡があり、困っています。どうするべきですか。(50代、女性) 放置せず、地主と処分の交渉を 借地上の家屋を相続すると、土地の借地権も遺産になるため、相続税の対象です。家屋の所在地の路線価に借地権割合を乗じて借地権の評価額...
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固定資産税の通知書探して
相続した土地の全体像つかめず 四国の実家に住んでいた父親が数年前に亡くなったのですが、所有していた土地がどこにどれだけあるのか分かりません。全体像をつかむにはどうすればいいでしょうか。また、相続放棄の手続きも教えてください。(60代、男性) まず固定資産税の通知書探して ご両親と相続についてあまり話し合うことのないまま相続が発生してしまい、途方にくれているというご相談をよくいただき...
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施設入居 月払い、一時金の選択は?
施設入居 月払い、一時金の選択は? 老人ホームのパンフレットを見ると、同じ施設でも、費用の月払いと一時金での支払い方法があるようです。その違いや、どちらを選択すべきなのかがわかりません。高額な一時金の支払いは不安です。(80代、女性) 住み替えの有無や資金を考えて 多くの施設が家賃や利用料の支払いについて、月払い▽全額一時金払い▽一部一時金払い――という選択肢から入居者が選択する...
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介護保険サービスと有料サービスの併用も視野に
要支援1 料理や買い物が大変 要支援1の介護サービスを受けています。ヘルパーさんには片付けをしてもらっていますが、1人暮らしのため料理をしたり買い物に行ったりすることが大変で困っています。介護サービスで解決できますか。(70代、男性) 保険外の有料サービスを上手に 要支援1は要介護認定の中では最も軽度で、日常生活の一部に多少の支援を必要とする状態と定められています。そのため、要支援認...
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休眠口座の解約は早目に
口座を母が放置 お金が戻らない? 老いた母親の使っていない預金口座があり、不要なら解約して整理するように言おうと思っています。放置している場合は、手続きしてもお金が戻ってこないこともあるのでしょうか。(50代、女性) 「休眠」でも、手順踏み引き出し可 最後に行った入出金等の取引が2009年1月以降である銀行預金等において、10年以上取引なく放置された場合は、休眠預金として預金保険機構...
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親から受け継いだ土地を処分したい
地方の土地 地代が安く処分したい 地方に親から相続した広い土地があり、何軒かに借地権を設定しているが、借地料がびっくりするぐらい安い。息子らに相続させて負担をかけるぐらいなら、今のうちに底地を処分したい。(70代、女性) まずは値上げ交渉を辛抱強く 戦後の混乱期に貸した土地に代々住み続けている借地権者がいる方からのご相談です。土地の貸し借りに関する法制度が借り手を手厚く保護しているた...
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高齢者施設入所も事前の準備が大切
施設への入所 子に迷惑かけずに 現在、夫から相続した自宅に1人で暮らしています。遠方に住む娘に迷惑をかけたくないので、いずれは高齢者施設に入ろうと思っています。施設の費用は自宅を売却して充てるつもりです。(70代、女性) 身元保証サービスの契約で安心 自宅で1人暮らし、あるいは、夫婦二人で暮らしているという高齢者がとても増えていて、頼れる家族や親族が近くにいない、迷惑をかけたくないと...
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母が脳出血で入院 先に心配ばかり
80代の母親が突然、脳出血になり入院しました。入院に必要な手続きやこれからの費用などを考えると、心配ばかりが先に立ちます。ひとまず頭の中を整理したいです。(60代、男性) 介護も含め、病院で助言求めて お母様の急なご入院で治療の経過や治療費などの心配ごとが多いかと思います。現在、70歳以上の方の入院理由で男女ともに脳血管疾患が上位を占めています。他にも、がんや骨折などの理由がありますが、脳血管疾患...
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持て余している山林を処分したい
親から相続した山林を持て余しています。同様に、処分に困っていた友人が先日、立ち話で「山林を自治体が無償で引き取ってくれる」と喜んでいました。そんなことって実際、ありますか?(70代、男性) 「国庫帰属」煩雑でも他に道少なく 2024年4月に相続登記が義務化されることが周知されてきたため、山林や雑種地といった、あまり意識せずに相続した土地の処分に関する相談が増えています。土地が属する自治体であれば寄...
